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      <title>コーギー ナビ　子犬の迎え方・飼い方・しつけの知識からブリーダーなどのコーギー情報ナビ</title>
      <link>http://corgi01.net/</link>
      <description>コーギーの飼い方や子犬の迎えかた、犬の歴史、ブリーダーなどの販売ルートなど、コーギーを飼う前に知りたい情報をお届けするブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 27 Jan 2007 20:21:34 +0900</lastBuildDate>
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         <title>コーギーを飼う前に</title>
         <description>ピンっと立った耳に大きな黒い瞳。

ちょっと胴が長くて、脚が短いその姿でトコトコ歩いている姿が
とっても可愛いコーギー。

飼い主にもとても忠実で、一緒に遊ぶのが大好き。

がっちりした体で元気いっぱい走り回ってるコーギー。

お手入れも簡単で、

&quot;飼いやすそう&quot;

って、思って飼いたいなと思っていませんか？


そんな人は特に、今の家のことを少し思い出してください。


・広々とコーギーが思いっきり走れるスペースはありますか？

・床はフローリングなどの滑りやすい床材ではないですか？

・段差が多くはないですか？


これらはどれもコーギーを飼う上でとても大切なポイントです。


とてもたくさんの運動量を必要とするコーギーには広いスペースが必要。

滑りやすい床は、コーギーなどにとって、股関節形成不全を招きやすい場所。

そして、胴が長くて脚が短いためもともと腰を痛めやすいため、段差の上り下りやジャンプは病気を招く原因に。


何か病気がおこってからではなく、その前に。

しっかりと飼った後、そして一生を面倒をみる覚悟をすることが大切です。

それぞれの犬種には、それぞれ必要な環境や気をつけることがあります。


それらの基本的なことを知ってから、もう１度本当に飼うのかどうかを考えてみても遅くはないのではないでしょうか。

お互いがずっと一緒に、一生幸せに暮らせるように。

そのために必要な基本的な情報をコーギー ナビはお届けします。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コーギーについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:21:34 +0900</pubDate>
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         <title>コーギーの歴史</title>
         <description>イギリスに残るケルト語で&quot;小型の犬&quot;を意味する「コーギー」が名前の由来となったウェルシュ･コーギー。

一般的にコーギーと呼ばれるウェルシュ･コーギーには、「カーディガン」と「ペンブローク」の2種類があり、それぞれ全く別犬種の始祖犬をもち育種歴も違う。

より一般的なウェルシュ･コーギー･ペンブロークは、ウェールズのペンブロークシャー地方に由来し、ウェルシュ･コーギー･カーディガンはウェールズのカーディガンシャー地方に由来すると言われています。

また、1925年にはイギリスのドッグショーでも同一犬種として扱われ、混血したことによって類似性も増えていきました。

しかし、もとも家畜犬の誘導や外的から守る役目を担っていたコーギーですが、土地が分割され、牧草地が柵で囲まれるようになるにつれて。、コーギーの職がなくなり、絶滅寸前になったこともある犬種です。
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         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:21:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>コーギーの性格</title>
         <description>コーギーの中でも、ペンブロークとカーディガンでは性格にも多少の違いがみられ、ウェルシュ･コーギー･ペンブロークの方が興奮しやすいと言われています。

コーギーは基本的にとても活発で、飼い主に忠実な犬種です。

ウェルシュ･コーギー･ペンブロークは、飼い主を喜ばせることや、楽しいこと、人と接することが好きな性質を持っており、比較的社交的なほうです。

ただ、知らない人にたいしては距離を置いて接するけいこうがあり、中には吠え癖を持った犬もいます。


ウェルシュ･コーギー･カーディガンは、活発ながらのんきな面もありますが、とても元気で頑丈な犬種です。

ただ、しつけは守れるのですが、比較的吠える傾向が強め。知らない人には基本的にはなつかず、中には他の犬に対して攻撃的になる犬もいます。
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         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:21:08 +0900</pubDate>
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         <title>犬の十戒『DOG TEN COMMANDMENTS』</title>
         <description>
1. My life is likely to last ten to fifteen years．

私の一生は10〜15年くらいしかありません。

Any separation from you will painful for me.

ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。

Remember that before you buy me．

私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。


2. Give me time to understand what you want of me．

私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。


3. Place your trust in me- it&apos;s crucial to my Well-being.

私を信頼して下さい......それだけで私は幸せです。


4. Don&apos;t be angry at me for long and don&apos;t lock me up as punishment.

私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。

You have your work your entertainment and your friends．

　あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。

I have only you．

でも……私にはあなただけしかいないのです。


5. Talk to me sometimes．

時には私に話しかけて下さい。

Even if I don&apos;t understand your words, I understand your voice when it&apos;s speaking to me．

たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、
私に話しかけているあなたの声で理解しています。


6. Be aware that however you treat me, I&apos;ll never forget it.

あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。
私はそのことを決して忘れません。


7. Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand
but that I choose not to bite you．

私を叩く前に思い出して下さい。
私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
私はあなたを噛まないようにしているということを。


8. Before you scold me for being uncooperative obstinate or lazy，
ask yourself if something might be bothering me.

私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に
私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。

Perhaps I&apos;m not getting the right food or I&apos;ve been out in the sun too long
or my heart is getting old and weak．

適切な食餌をあげなかったのでは？
日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも？
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか？などと


9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old

私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。


10. Go with me on difficult journeys．

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。

　Never say, &quot;I can&apos;t bear to watch it .&quot; or &quot; Let it happen in my absence.&quot;

「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」
なんて言わないでほしいのです。

Everything is easier for me if you are there．

あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。

Remember I love you．

そして・・・どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。 
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コーギーについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:20:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウェルシュ･コーギー･ペンブロークの犬種基礎情報</title>
         <description>別名：特になし

サイズ規定：
・オス
体高　25-30cm
体重　12kg
JKC理想体高　25.4-30.5cm
JKC理想体重　10-12kg

・メス
体高　25-30cm
体重　11kg
JKC理想体高　25.4-30.5cm
JKC理想体重　10-11kg

分類：
AKC　ハーディング
KC　 パストラル
JKC　第1グループ

仲間：牧畜犬
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         <link>http://corgi01.net/archives/110/post-17.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110コーギーの種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:20:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウェルシュ･コーギー･カーディガンの犬種基礎情報</title>
         <description>
別名：特になし

サイズ規定：
・オス
体高　27-32cm
体重　14-17kg
JKC理想体高　30cm

・メス
体高　27-32cm
体重　11-15kg
JKC理想体高　30cm

分類：
AKC　ハーディング
KC　 パストラル
JKC　第1グループ

仲間：牧畜犬

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         <link>http://corgi01.net/archives/110/post-16.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110コーギーの種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:20:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コーギーがかかり易い病気について</title>
         <description>コーギーのように、脚が短く、胴が長い犬種は基本的に股関節やヘルニアになりやすいため、運動の仕方や遊び方、生活環境がとても重要になってきます。

また、コーギーでも、ペンブロークとカーディガンの違いによっても微妙にかかりやすい病気も異なってきますので、それぞれの違いに気をつけながら日々、変化がないか健康状態をチェックしてあげましょう。
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         <link>http://corgi01.net/archives/120/post-15.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120犬の基本知識/病気</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:16:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>股関節形成不全</title>
         <description>
気をつけたい症状：後ろ脚の歩き方がおかしい、座り方の異常

股関節形成不全は、その名の通り、成長過程において股関節部分に無理が生じ、歩行や骨格の形成に異常が現れる病気です。異常が発生する場所から、症状は歩行しているときによくみられれます。

原因としては、滑り易い床や、運動のさせ方、生活環境の影響もあると言われています。また、肥満による身体への負担によって起こることもあり、特に股関節に注意が必要な場合には体重のコントロールも必要になります。

症状は、6-12カ月ごろに現れるケースと15カ月以上に現れるケースの2つのグループに分かれます。また、約90%が両方の股関節が冒されると言われています。

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         <link>http://corgi01.net/archives/120/post-14.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120犬の基本知識/病気</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:13:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>進行性網膜萎縮症（P.R.A）（ウェルシュ･コーギー･カーディガン）</title>
         <description>気をつける症状：夜に眼が見えにくそう、夜間の散歩中よく物にぶつかる、階段の昇降を嫌がる、足をよく踏み外す

コーギーは基本的に目が大きく、目の周りにも長毛があるため、眼の病気にはかかりやすいのですが、その中の1つが進行性網膜萎縮症（P.R.A）です。

コーギーによく発症する進行性網膜萎縮症（P.R.A）は、遺伝性･先天性の眼疾患の1つです。遺伝性のため、進行性網膜萎縮症（P.R.A）にかかっている犬は繁殖としては使ってはいけません。しかし、このような遺伝性の病気は増加傾向にもあるといわれています。

進行性網膜萎縮（P･R･A）は、視細胞の変性や異形成、網膜の萎縮を引き起こす疾患を総称した病気です。

検査では、眼底検査、網膜電位検査（E.R.G）などの眼科特殊検査が必要で、治療ではビタミンEやアスタキサンチンなどが治療薬として用いられます。

ただ、手術はなく、完全に失明してしまうと治療薬も効果を発揮しないと言われているので、早期発見が重要です。
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         <link>http://corgi01.net/archives/120/pra.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120犬の基本知識/病気</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:13:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>椎間板ヘルニア</title>
         <description>気をつけたい症状：歩き方がおかしい、後肢麻痺、失禁、腰抜け

胴が長く、脚が短い犬種が特に気をつけたい病気。他の犬種よりも腰に負担がかかることなどが原因となって、脊椎と脊椎の間の物質がとび出します。そして、脊髄を圧迫していく病気です。

特に3〜4歳前後でかかりやすいと言われています。
また、フローリングなどの滑りやすい床はこの病気を引き起こしやすくなります。
また、高いソファやベッドなどに頻繁にジャンプさせるような環境は避けたほうがいいでしょう。
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         <link>http://corgi01.net/archives/120/post-13.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120犬の基本知識/病気</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:13:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皮膚病（ウェルシュ･コーギー･カーディガン）</title>
         <description>気をつける症状：痒がる、脱毛、

皮膚疾患にはさまざまな種類と原因がありますが、中でも、アレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎などは1〜3歳頃に発症しやすく、遅くても6歳までには発症するといわれています。

アトピー性皮膚炎の場合、季節性があり、激しく痒がるのが特徴。性差は特にないと言われています。

その他、遺伝性の場合も考えられますが、食事による体質改善なども小さいうちから気をつけておく必要があります。
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         <link>http://corgi01.net/archives/120/post-12.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120犬の基本知識/病気</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:13:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>てんかん（ウェルシュ･コーギー･ペンブローク）</title>
         <description>気をつける症状：けいれん、泡をふく、何もない部分をずっと噛む

てんかんには、特発性と部分的の主に2種類があります。特発性のてんかんは
半年から2歳くらいで発症しやすいと言われています。

能を構成している細胞（ニューロン）の働きに異常が起きた場合に突然のけい
れんや、泡をふいて倒れたりする発作的な症状が見られます。初期は短時間で
回復しますが、だんだんと回復までの時間が長くなっていくことが多いです。
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         <link>http://corgi01.net/archives/120/post-11.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120犬の基本知識/病気</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:12:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>コーギー（ペンブローク）の毛色</title>
         <description>ウェルシュ･コーギー･ペンブロークの毛色は基本的に4種類の単色があります。
・レッド
・セーブル
・フォーン
・ブラック・アンド・タン

脚、前胸、頸の白斑はあるのも、ないのも認められています。

また、頭部や前顔部に白色の被毛がある場合も許容範囲内です。
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         <link>http://corgi01.net/archives/130/post-10.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130毛色の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:12:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コーギー（カーディガン）の毛色</title>
         <description>ウェルシュ･コーギー･カーディガンの場合、基本的に色はどんな色でも許容されていますが、白が優勢な場合は好ましくありません。

ただ、白斑はあってもなくてもどちらでも大丈夫です。
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         <link>http://corgi01.net/archives/130/post-9.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130毛色の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:12:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>子犬が来る時までの準備</title>
         <description>・新しい家族が来るまでに必ず用意しておきたいもの
□ご飯
□フードボウル･水入れ
□マットやベッド、毛布などの寝る場所
□おもちゃ（柔らかいおもちゃと硬くて噛めるおもちゃ）
□コング
□トイレシート、トイレトレー（室内）
□サークルもしくはゲージ・クレート（室内）
□ハウスもしくはサークル（室外）
□もしもの移動に使えるもの　ex.キャリーバッグ
□やわらかいブラシ

・首輪の予行練習
いざ、お散歩デビューというときに、首輪やリードを嫌がって、歩かない･･･
なんてことにならないように、お部屋や環境になれてきたら徐所に軽めの首輪などをつけてげるといいでしょう。いきなり首輪やリードをされては、犬のほうもビックリしてしまうかもしれません。

特に神経質な犬の場合は、徐所に慣らしてあげましょう。

余り長いものや突起物がついているものは、何かに引っかかったりぶつかったりしないように気をつける必要あるので気をつけてください。


・行動範囲の制限
小さいうちからどこでも好き勝手に行けるようにしておくと、成長してから制御することが難しくなります。将来的に預けることやもしもの時のため、様子を見るためにもはじめはサークルなどで囲っておいたほうがいいでしょう。
危険な場所に入り込んだり、何か物が落ちていたりと危険の防止にもつながります。


・生活空間の確保とスペース分け
寝る場所、食べる場所、トイレする場所は基本的には衛生上も含めて分けてあげたほうがいいでしょう。一緒にしてしまうと、犬の中でその場所の認識がし難く、トイレトレーニングがしにくくなる場合もあります。
また、寝る場所は確保しておくことで、犬しっかりとリラックスできる場所ができ、ストレスの軽減にも繋がります。


・楽しく遊べるおもちゃ
子犬は歯が抜けるまでは特に歯が痒くなることから、何か噛むようなおもちゃが必要になります。木製のおもちゃやボールなど、しっかり遊べるようなおもちゃを用意してあげるといいでしょう。

お散歩に行くまでは、お家の中でしか基本的に動けるスペースがないので、できるだけたくさんコミュニケーションをとりながら、一緒に遊んであげましょう。


・獣医さん探し
近くの獣医さんを探しておくことも大切です。もし、何かあったときにはすぐにいけるように、休診日や診療時間の確認と動ける準備はしておきましょう。

・ワクチンが終わる前後の子犬に必要なもの
□シャンプーなどのバスグッズ
□スリッカーブラシ
□首輪・リード
□おやつやその代わりになるもの（トレーニング用）
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         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:12:16 +0900</pubDate>
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