気をつけたい症状:歩き方がおかしい、後肢麻痺、失禁、腰抜け
胴が長く、脚が短い犬種が特に気をつけたい病気。他の犬種よりも腰に負担がかかることなどが原因となって、脊椎と脊椎の間の物質がとび出します。そして、脊髄を圧迫していく病気です。
特に3〜4歳前後でかかりやすいと言われています。 また、フローリングなどの滑りやすい床はこの病気を引き起こしやすくなります。 また、高いソファやベッドなどに頻繁にジャンプさせるような環境は避けたほうがいいでしょう。